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MESSAGE FOR EXHIBITIONISM

※50音順

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有賀幹夫

有賀幹夫

写真家

● MESSAGE

僕はザ・ローリング・ストーンズ1990年の初来日から始まり、以降すべての来日公演をバンド側のオフィシャル・フォトグラファーとしてとして撮影してきました。
これまでにバンドによる制作物(CDや映像パッケージ、本やツアーパンフ等)に僕の作品は多数掲載されてきたのですが、Exhibitionismにも写真協力者として選ばれました。
日本人協力者は他にもいらっしゃるのかはわかりませんが、今回に関しましては日本代表的な気持ちであり、これ以上に光栄なことはありません。
自分の話が長くなり申し訳ありませんが、このため早くからこの展覧会の情報は知っており、2016年にはメンバー登場取材もかねて最初の開催地であるロンドン、そして次のニュー・ヨークで堪能してきました。
この展覧会は真面目に鑑賞するだけではなく、体感的な3Dコンサート映像ルームや、数曲を自分なりにミックスダウンできるコーナーなどもあり、時間が経つのを忘れてしまうような緻密な作りで、改めて偉大なロックンロール・バンドの世界に圧倒されました。
あれから数年、ついに日本で開催という日が近づいてきました。
本当に楽しみです。会場出たところにテントでも設置して、毎日入り浸りたい気持ちになりますよ!(僕はそうしたい気持ちです)また物販の図録も素晴らしい内容です。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

好きな曲を10曲でセレクトというのは無理があります。
では20曲ならうめられるのか、30曲なら、、、
どんどん広げないとキリがないので、敢えて10曲内でリストアップしました。
1〜4曲目はライブで聴くと原曲からの進化もあり必ず気持ちが高揚する鉄板ソングス〜今もツアーを続けてくれていることに心から感謝の気持ちです。
5曲目以降は大ヒット・ナンバーではないけど、心から好きなテイストの曲の一部。こーいう曲こそが愛おしいとも思います。

池田祐司

池田祐司

日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ代表

● MESSAGE

これは、前代未聞の、とんでもない見世物である。
デビューして半世紀以上、ローリング・ストーンズの持続する知恵と工夫の源泉が、またその謎が明らかにされる。音楽創作のひらめきから、ファッションやステージ・アート創造のアイデアまで、これまで語られる事のなかった多岐に渡るジャンルを網羅して、今、またローリング・ストーンズとは何か?と我々に問いかける。
ストーンズファンは勿論のこと、老若男女、すべての日本人に是非見て頂きたい魅力あふれる展覧会である。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Brown Sugar
自分たちの音楽の出自を表現していて、すばらしい。

2. Slave
セッション的な曲にも関わらず、含蓄が多く、すばらしい。

3. We Love You
サイケデリックな曲調ながら、ハーモニーとアバンギャルドな音楽姿勢が、すばらしい。

4. Short And Curlies
伝統的なブルースを基調にしながら、前衛的なモダニズムが感じられ、すばらしい。

5. Street Fighting Man
扇動的な歌詞と単純なコード・カッティングが見事に組み合わさっていて、すばらしい。

6. Fool To Cry
自己否定的な言語とバラードとしての魅力が、すばらしい。

7. Slipping Away
深いニヒリズムと人生愛に満ちて描かれるバラードの傑作。

8. Sympathy For The Devil
多弁な言語と小説的な物語をアフリカン・リズムによって、スイングする名作。

9. Happy
歌詞の背後にある人生哲学と不毛な愛をアイロニカルに表現していて、すばらしい。

10. Mixed Emotions
人間の粗野で複雑な感情を見事に表現していて、すばらしい。

池畑潤二

池畑潤二

(Rock'n' Roll Gypsies/Heat Wave/The Roosters)

ドラマー

● MESSAGE

ザ・ローリング・ストーンズを初めて聴いてから今年で50年、ストーンズの曲で初めてコピーした曲が15歳頃、『山羊の頭のスープ』の「ドゥー・ドゥー・ドゥー…(ハートブレイカー)」だった。ルースターズを始めた頃、ストーンズ漬けで1stアルバムや『12×5』からよく演奏したなぁ。
2006年の来日の時、チャーリー・ワッツと握手した時は感激もさることながら手が冷たくて大丈夫なのかと思ってしまった。もちろんステージは心配することなく力強く素晴らしいものだった。今でも部屋にはチャーリーのドラムを叩く姿とザ・ローリング・ストーンズのポスターが生き生きと輝いている。
「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」も楽しみにしている。今もってザ・ローリング・ストーンズには心奪われっぱなしなのだ!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

No.24 Rockin’ Daddy The London Howlin’ Wolf Session
(チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマンが参加)
CHARLIE WATTSはチャーリー・ワッツなのである。

※No.1〜No.12 1st album『ザ・ローリング・ストーンズ』より全曲

石橋凌

石橋凌

ミュージシャン、俳優

● MESSAGE

敬愛するバンドは山ほど居るが、
ロック史上で一番、イカシタ、カッコイイ、バンドと言えば、
やはりR・ストーンズだ

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

井上富雄

井上富雄

ミュージシャン

● MESSAGE

ミック・ジャガーの物真似をやってる奴は滑稽だし、楽器の演奏が上手くても下手でもああはならないし、とにかくどの時代を取っても世界で一番コピー出来ないバンド。
その謎が少しでも解けるかも知れない。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

10曲に絞るのは不可能でしたので、今回は初期縛りで。

宇崎竜童

宇崎竜童

ミュージシャン

● MESSAGE

ズーッと同じ音、出してるのが凄い!!
ズーッと同じメンツでいるのが凄い!!
ズーッと転がってるのが凄い!!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

選んじゃダメでしょ!
選ばせないで!!

内田裕也

内田裕也

Rock’n Roller

● MESSAGE

GREAT! Keep on Rolling!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

大江慎也(ザ・ルースターズ)

大江慎也

(ザ・ルースターズ)

● MESSAGE

このような追体験が、出来る機会があるなんて、素晴らしいですね。
メンバーの方々が、まだご活躍されていて、こんないいイヴェントが開催されるのは、嬉しいです。
THE ROOSTERSは、最初、THE ROLLING STONESの1stアルバムの曲を、何度もリハーサルで練習していました。
昨今、ブルース音楽が多く取り上げられていますが、僕は若いころから好きでした。
Keith Richards氏は、継承者だとおっしゃられていたのを、ネットで見ました。
素晴らしいパフォーミングと、Playを、いつも尊敬しています。
皆さんも、是非足を御運び下さい。
音楽が好きな人達に、Happyを。
いつまでもお元気で。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

大谷ノブ彦

大谷ノブ彦

(ダイノジ)

漫才師、ロックDJ

● MESSAGE

ロックンロールはいつも君を肯定するじゃない。
そんな奴もいていいって。
みんな違っていいんだって。

ザ・ビートルズと同じで、その時その時で好きな時期が変わるんですね、俺。
ちょっと前まではR&Bのカバーばかりやってた頃のストーンズが大好きで、今はなぜかディスコアプローチしてた頃のストーンズを繰り返し聴いてます。そんときピンときてないってこともいいんだよなぁ、ロックンロールって。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

また新しい発見があるかもなぁ。どーせ最高なんだろーな。どーせね。

大貫憲章

大貫憲章

音楽評論家、DJ、
イベンター

● MESSAGE

ストーンズの全部が体感できるチャンスがやっと到来しました!
すでにパリ在住の妹が英国での開催を見て自慢されたので兄貴にとって遅まきながら、挽回のときがやって来ました!
サンキューベリマッチ!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

10曲では足りないですが、キリがないのでここらで。
全部大好きですが、考えるとやはり初期の曲が気持ちいいです。

大森南朋

大森南朋

俳優、ミュージシャン

● MESSAGE

このコメント依頼を受ける数日前に、トートバッグ付きチケット、ピンバッジ付きチケット、VIPチケット、全て購入済みでした。
毎日は難しいですが、行ける時は全て行って、まさかの偶然メンバーお忍び来展に遭遇する事を狙っております。
来ないかもだけど…

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ある夜に思いついたイレブンです。Mixed EmotionsをワントップのFWにしてみました。
勝敗にこだわらず結構いい試合しそうです。

オカモトコウキ

オカモトコウキ

(OKAMOTO'S)

● MESSAGE

ロンドンの普通の音楽好きの若者5人が、一つの文化を生み出すまでの過程。
どんな映画やドラマにも勝るとも劣らないストーリーを体験する貴重な機会です。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

奥田民生

奥田民生

ミュージシャン

● MESSAGE

すべて安定のかっこよさです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

おとぎ話

おとぎ話

● MESSAGE

有馬和樹
21世紀になっても自由という言葉に縛られ続けているケツの青い俺たちに、THE ROLLING STONESという言葉は他のどんな言葉よりも荒々しくカッコよく突き刺さる。
って知ってますか?

牛尾健太
自分が歳を重ねれば重ねるほど、ストーンズが好きになってくる。
昔よりも今聴く方が強烈に響く。
ストーンズの魅力はそう簡単に説明できるものではないと思う。
独特だし、どこか可笑しかったりする。
でもいつの時代もかっこいい。
オリジナルな存在だし、ロックンロールは何なのかと言われれば、ローリング・ストーンズなのかもしれない。
今回の展覧会ではまた違った角度からストーンズの魅力を体感できると思う。
まだその魅力を食らってない方、特に若い人たちに触れてもらいたいです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

No.1〜No.5 有馬和樹 選曲
No.6〜No.10 牛尾健太 選曲

ガチャピン

ガチャピン

恐竜の子供(5歳)

● MESSAGE

THE ROLLING STONESは、とってもカッコよくて、憧れのバンドです!
僕が出ていた「ひらけ!ポンキッキ」でも、「Jumpin’ Jack Flash」が使われていたんだよ!
いつか、共演してみたいな!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

CANDLE JUNE

CANDLE JUNE

● MESSAGE

「ビートルズよりもストーンズがかっこいい!」そう言いたい時代があった
「メジャーなものよりアングラな方がかっこいい!」という時代も

でも転がり続けているストーンズを今
「やっぱりかっこいい!」と言いたい

GLIM SPANKY

GLIM SPANKY

松尾レミ、亀本寛貴

● MESSAGE

楽曲、アートワーク、衣装、ステージングなど全て込みでロックという表現で、60年代に様々なバンドがロックカルチャーの概念を作ってきましたがその筆頭は紛れもなくストーンズだと思います。
自分達を含め今も多くの人々に影響を与え続けるストーンズのロックカルチャーを、展示という形で私達も早く体感したいです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

No.1〜No.5 レミ選曲
No.6〜No.10 亀本選曲

甲本ヒロト

甲本ヒロト

(ザ・クロマニヨンズ)

● MESSAGE

ゴミばっか。だったとしても見てみたい。
こいつらが輝いて見えたら、あなたはロックンロール狂。

坂田かよ

坂田かよ

(Blue Period)

(c)Celeste Urreaga

● MESSAGE

「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」が日本で開催なんて‼︎決して見ちゃいけないものを見せられちゃうような胸の高鳴り。

田舎の女子高生だった私が、ドキドキしながら東京のライブハウスに1人でライブを観に来て、バンドの兄さんや姉さんに、心臓が破裂しそうになりながら「洋楽で好きな曲を教えて下さい」と尋ねると、ローリングストーンズの曲がかなりの確率で上がった。
私のなかでストーンズの曲は、その時のドキドキや青い自分とセットで存在する。
そんな記憶を辿り、10曲をセレクトしました。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

佐藤健寿

佐藤健寿

写真家

● MESSAGE

ストーンズはどこか都市伝説みたいだと思う。
ずっと昔も存在していたし、なぜか今も普通に存在している。
何が本当で何が嘘かわからないほど、逸話にあふれている。
10年音沙汰がないと思ったら、いきなり新譜がでたりする。
しかもずっと、当たり前にかっこいい。

今回の展示はその都市伝説の状況証拠を集めた
博覧会みたいなものだと思う。
こんな機会はもうしばらくないだろう。
次に見られるのは多分、大英博物館かどこかで、
そのときはもう本当の伝説になっているはずだ。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

鹿野 淳

鹿野 淳

ROCK JOURNALIST

● MESSAGE

一度、ミックとキースのインタヴューをカナダでしたことがあるが、それぞれたった20分間のインタヴューで表紙特集をやらなければいけなかったのに、その内の15分ぐらいを二人ともお互いの悪口を言い続けるという、本当にどうしていいかわからないものになった時は、本気で殺意を覚えたが、当時すでに55歳ぐらいになっていたにも関わらず本気で相手を詰りまくる、そのスピリッツと執念にロックンロールの永遠と逞しさを感じた。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

柴 那典

柴 那典

音楽ジャーナリスト

● MESSAGE

ローリング・ストーンズがいかに偉大な存在かは、きっと他の人が沢山書いていることだと思います。
でも、そこに付け加えておきたいのは、彼らが誰よりも先に最先端のテクノロジーと蜜月関係を結んだロックンロール・バンドであるということ。
まだネット回線も貧弱だった1994年、彼らが世界最初のインターネット・コンサート中継を行ったこと。
Windows 95のCMキャンペーンソングが「スタート・ミー・アップ」だったこと。
音楽とアートとテクノロジーが一体になって時代を変えてきた。
その興奮を体験させ続けてくれているからこそ、彼らの存在はポップカルチャーの北極星のような指針になっているのだと思います。

志磨遼平(ドレスコーズ)

志磨遼平

(ドレスコーズ)

● MESSAGE

一足先にロンドンで体験した友人から『マジで最高だったわ……』と自慢されていた《Exhibitionism》。普段は近づくことすら許されないロックンロールの王宮の財宝、秘宝の山々を間近に見られるばかりか、楽屋までのぞけるらしいです。
日本での開催に感謝を、われらがストーンズに忠誠を!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Superfly

Superfly

シンガーソングライター

● MESSAGE

ストーンズは私の永遠のアイドルです!

セイジ(ギターウルフ)

セイジ

(ギターウルフ)

● MESSAGE

中学、高校の頃、自分の田舎ではビートルズは有名だけど、ストーンズを知る奴はなぜか皆無だった。
それだけに、自分だけが不良の音楽に触れている優越感があり、草深い田舎で、たった一人で尖っている感覚をくれたのがストーンズだった。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Love In Vain
自分はデルタブルースの病にかかったことがあり、その時は一時、このバージョンは邪道だなんて思ったことがあったけど、いやいやとんでもない、本当に素晴らしい、素晴らしすぎる

Start Me Up
ストーンズが新しいアルバムを出したと言うので、レコード屋でこのアルバムをかけてもらった時、最初のギターのリフがあまりにもシンプルで鮮やかでかっこよく、度肝を抜かれた。
当時、中学生だったから、ストーンズはもう過去のおっさんのバンドのような勘違いをしていた時なので、ただただやっぱりすげーと感動した。

Sympathy For The Devil-Live
お客の話し声が聞こえてきて、ギターのカッティングから始まるライブバージョンがものすごい。
東京に来るストーンズのライブで、いつもこのバージョンを期待しているのは、自分だけじゃないはず

Tell Me
オリジナルができなくて、レコード会社か何かに掘っ立て小屋に缶詰にされ、搾り出すように作られたというストーンズ初のオリジナル。それ以降にあの珠玉の名曲群がこの曲から発ち昇ったと思うと感慨深い。

Under My Thumb
映像ギミーシェルターのライブで、ヘルスエンジェルスの一人が、この曲を聴きながら感動して泣きそうになっている姿に自分も重ねて、それから好きです。

Jumpin’ Jack Flash
名前もかっこいいし、曲はもちろんかっこいい。勢いでメチャクチャな歌詞を書いた感じがして、そこも好き。
自分が生まれて初めてバンドを組んで、ライブをした時の第1曲目がこの曲だった

Street Fighting Man
デビットボウイにはわるいけど、ミックとボウイが二人でカバーした「Dancing In The Street」では、完全にミックが上で、なんたって、ミックは「Street Fighting Man」だからかないっこねえよって思った

I’m Going Down
ストーンズのお蔵入りばかり集めたレコードの最後の曲。リフが印象的で、今でもよく頭にまわってる

ダイアモンド☆ユカイ

ダイアモンド☆ユカイ

ロックシンガー、俳優

● MESSAGE

ストーンズの暴露本「悪魔を憐れむ歌」を読んだ俺達が背徳のヒーローとして憧れたあのキースリチャーズが酒を卒業したって言うニュースはロックの大事件だ。
SEX、DRUG、ROCK’N ROLLの生き字引、生きながらのロックの伝説ローリングストーンズ。
彼らのロックは70歳をとうに過ぎたって炸裂してるんだ。
IT’S ONLY ROCK’N ROLL,BUT I LIKE IT.
ロックンロールはセックスよりドラッグよりサイコーだってことだせ!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Sympathy for the Devil
初めて買ったストーンズのアルバム「ベガーズバンケット」。
ゴダールの映画はちょっとストレンジだったけど今でもこの曲を聴くとワクワクする。

2. Winter
高校の時に仲間と寒いロフトの部屋でレコードを聴きながらロックに想いを馳せた事を思い出すなあ。

3. Can’t You Hear Me Knocking
ジョニーデップの映画「ブロウ」で流れるシーンはその為に作られたんじゃないかというくらい決まってた。

4. Love In Vain
言わずと知れたロバートジョンソンの名曲だけどストーンズはそいつにミュージカル仕立ての色彩のイマジネーションをアレンジしたんだ。ストーンズの中でも名カバー作品だね。

5. Paint It, Black
アルパチーノ主演の映画「ディアロボス」で使われていたのを観てこの曲の背徳さを改めて知った気がする。

6. All About You
俺はキースの歌うバラードが大好きだ。特にこの曲を聴くとグッと来る。

7. Jumpin’ Jack Flash
俺たち世代のロックンロールの象徴はエルビスの「Hound dog」でも「Jhonny B Goode」でもない。
まさしくこの曲「Jumpin’ Jack Flash」そのものだ。

8. Miss You
高校の時にこの曲をブルースギターをかき鳴らして歌ってる奴がいた。
その時は何だか異質な感じがしたけどロックに精通してくるとこの曲の魅力の虜になる。

9. Memory Motel
こんなロックンロールバンドのバラードをやるバンドは今でもストーンズ以外何処にもいない。

10. Fool To Cry
恋や失恋を女に歌うだけがバラードじゃない、自分の魂(こころ)に歌うからこそジーンと来るんだ。これぞ男が泣ける男の歌。

田中和将(GRAPEVINE)

田中和将

(GRAPEVINE)

● MESSAGE

ロックンロールをやるならストーンズを聴かなきゃ始まらねえ、と思った日から30年。
あれから様々な音楽を聴いて思うのは、ストーンズって参考にならないということ。
全てが個性的で、全然ロックンロールの基礎じゃない。
ストーンズをカバーする人は今でも沢山いるけど、なんだかみんな、ちゃんとしちゃって悪い意味で格好良くなってしまう。
ストーンズの良さはそれじゃないんだよな。

Chay

chay

シンガーソングライター、モデル

● MESSAGE

ストーンズの音を聴き、カヴァーし、見るたびに、この奇跡的なカリスマ・スターの誕生や、当時の活躍を生で体験したかったと心から思っていました。
そんな夢を叶えてくれる【Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展】。
東京での開催に運命すら感じています。
初期の頃、メンバーが共に暮らしたアパートの部屋の完全再現。貴重な楽器や衣装のコレクションの数々。
この目で見られる日が来るなんて思ってもみなかった。
この機会を逃したら後悔するはず!
ロックンロールを世界に広めた偉大なバンド、THE ROLLING STONESへの敬意を込めて、しかとこの目に焼き付けたい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ちわきまゆみ

ちわきまゆみ

DJ、ミュージシャン

● MESSAGE

「Exhibitionism~ザ・ローリング・ストーンズ展」ようこそ!日本へ!
小学生の頃の愛読書「MUSIC LIFE 」でいつも見ていた、ロックンロール・バビロンの住人たち。ストーンズのメンバーとイギーやボウイ、そして当時の美しいガールフレンド達の姿は子供の私に退廃的な魅力を初めて教えてくれた存在ではなかったろうか。初めて観たPVは「悲しみのアンジー」だった。ピンクの薔薇がやたらと色めいて見えた気がします。
そして月日は流れて、1988年。アルバムのミックスとPV撮影で滞在したロンドン。映像チームに知り合いがいて、ウェルカム・パーティーにアニタ・パレンバーグが来てくれた。太陽のような明るいエネルギーの女性だった。「最近は健康的な日々なのよ」と言って、12時すぎくらいにシンプルなベスパを運転して帰って行った。素敵だったなぁ。帰国前夜のパーティーにも来てくれて、素敵な言葉をくれました。あの夜にはキースや息子さんの話もしてくれたっけ。
懐かしさだけじゃなくて、今も存在し続けるストーンズの凄味も味わえることを楽しみにしています。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

土屋アンナ

土屋アンナ

女優、モデル、
ミュージシャン

● MESSAGE

ローリング・ストーンズの影響を受けてないロックバンドなんかいないのではないか
彼らはロック界のレジェンド
ロックバンドの最高峰の中の1つ
ローリング・ストーンズのサウンドはクールでセクシーで過激なのにグルービーで聴いてるだけで身体が動きだしてしまう
どれだけの人達が彼らの音楽に刺激をうけたのだろう
そんな彼らの音楽の歴史に触れられるこのイベントに行かないなんて選択肢はないでしょ!
彼らの物語をこの目でこの体で感じれる素晴らしい機会にぜひ皆さんきてください!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

土屋公平(麗蘭、ex The Street Sliders)

土屋公平

(麗蘭、ex The Street Sliders)

● MESSAGE

まずはザ・ローリング・ストーンズ展開催おめでとう!!アジア初の開催国が日本という事で大変喜ばしく思っています。数々の興味深い展示物とストーンズ一色の会場の雰囲気を楽しみにしているよ。
昨年ネットの便りで聞いたあのストーンズ展はもう目の前!ワクワクするなぁ。巨大な回遊魚がついにやって来る!!!!
さて、僕の幼少期に決定的な影響を与えたこのロックンロール・バンド。最初のストーンズ体験は45年ほど前だろうか、当時大学生だった従兄弟の部屋にあったステレオが目当てで幼少の僕はよく出入りしていた。
(僕はポータブル・プレイヤーしか持ってなかった)
たまたまかけた一枚のLP盤、これが20世紀フォックス制作の映画「ギミーシェルター」公開に合わせてキングレコードからリリースされた「Gimme Shelter」というデッカ時代のベスト盤的なアルバムだった。針を落とせば「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」!!!この素晴らしい高揚感は不思議な体験だったな。気持ちが良くて何十回も聴いた。初めての「ハイ体験」だった。
幼少の僕を捕らえたのはストーンズの「類を見ない見事なかっこよさ」。この印象は後に深く聴き込むようになってもずっと変わらないでいる。
そして「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」を聴き、ロックンロール・バンドの「生活」に触れてしまった。サーカスの様に旅して回り興業し金を稼いでは次の街を目指す生活に憧れてバンドに入り、The Street Slidersが始まった。
「類を見ない見事なかっこよさ」
この幼少の頃の決定的な第一印象を解き明かすための僕とストーンズの旅は楽しい。長く、寄り道ばかりののんびりした最高の旅路だ。
今春のストーンズ展、きっと驚きの情報やヒントでいっぱいなんだろうな。今から楽しみにしてるよ。
急遽中止なんてナシだよ!何だかストーンズは実際に観るまでいつも半信半疑なんだよな(笑)

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

あげだしたらキリがない・・・ですね(笑)

椿鬼奴

椿鬼奴

タレント

● MESSAGE

同期の芸人POISON GIRL BANDの吉田が誘ってくれた2006年の東京ドーム公演。自由にしていたメンバーが中央に集まると、ステージが動いてバンドごと前に出て来て、とんでもなく興奮したのを覚えています。ステージは前に出たけど実際我々の席からは距離があり、それでも赤いミックと黒いキースのカリスマは距離に無頓着で、キラキラと我々に届きました。
特に私の目は、ミックの赤いジャケットをものともせず、鍛えられた胸板と腰あたりまでが透けて見えたような気がして、集中力とは恐ろしいものだ、と思いました。ローリング・ストーンズのライブに行けて本当に良かった。POISON吉田には今も感謝です!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Gimme Shelter
女性のボーカルが入るとミックのセクシーさがより際立って好きです。
ライブバージョンはフェイクがたくさん入るのが特に良いです。ライブのリサさんステキ!

2. (I Can’t Get No) Satisfaction
何と言ってもサティスファクション!ストーンズのお陰でSatisfactionの意味を覚えられました。

3. Start Me Up
朝目覚めたら、クラスのちょっとワルそうな人気者が隣で寝てて、記憶にない二人がどーゆー事⁉︎と言い合いになって、波乱の学園生活が始まる、そんなラブコメのオープニング曲にしたい、ワクワクな曲です!

寺田正典

寺田正典

ローリング・ストーンズ
研究家

● MESSAGE

1977年のあの日、NHK「ヤング・ミュージック・ショー」で、デビュー14年目のミックの意地がステージで爆発するストーンズのライヴ映像を観てしまってから、あの“感じ”に挑発されっぱなしの人生!そんなものが40年以上続くとは自分でも驚きです。
ストーンズ道を究めたいがために弟子入りしたかつての上司、中村とうようが語った「汲めども尽きぬロック・スピリットの泉」は本当だったのだ!としか言いようがありません。
とはいえ当時、世界的にはいくら超大物でも、日本でストーンズはまだまだマニアックな存在だった気がするし、ぼく自身も音楽ファンとして「はずれ者」であることを自覚させられるような状況があったように思います。それだけに、日本でのこうした大きな展示会の実現には非常に感慨深いものがあります。まさに平成の最後を飾るにふさわしい感激興奮の偉大なるEXHIBITIONISM!!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

選んだ10曲は、初めてローリング・ストーンズの音楽に出会い、急激にのめり込むのと同時に(結果から見ると)人生が少しずつ狂い始めた時期のインパクトから未だ逃れられない、70年代重視のラインナップとなりました。
当時はストーンズと言っても世間的にはまだまだマニアックな存在でしたし、まさかそこから40年以上濃ゆ~い付き合いが続くとも思っていなかっただけに、日本でのこうした大きな展覧会の実現には非常に感慨深いものがあります。スタジオ録音ヴァージョンの完成度を基準に選んでます。

TOKIE

TOKIE

ベーシスト

● MESSAGE

ベースを始めたばかりでROCKなんてわからなかった頃、カッコいい大人達のサウンドをただただ憧れだけで聴いていたのが出逢いでした。
今も色褪せないままストーンズを感じていられるなんて夢のよう!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

仲野茂(亜無亜危異)

仲野茂

(亜無亜危異)

● MESSAGE

世界最強のロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」。そして最強のロックバンドを束ねるフロントマン、ミック・ジャガー、もちろんボーカリストとしても世界最強だ!
俺、仲野茂も日本最強のパンクバンド「アナーキー」を束ねられるフロントマンに日々なりたいと思っている。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

中村一義

中村一義

● MESSAGE

この度は「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展」のアジア初となる日本開催、おめでとうございます!

僕にとってのロック&ロールのアイコンは何と言ってもブライアン・ジョーンズ、その存在で、幼少の頃から彼と同じ髪型をさせて頂くことを貫き通させてもらっています。
ストーンズのメンバーがそんなブライアンを亡くし、オルタモントの悲劇を乗り越え、1971年には税金問題によりフランスに移住。

キースが暮らす別荘(城!)にメンバーが集まり、昼夜問わず繰り返されたセッション漬けの日々。
完成されたメロディに演奏を付けていくというより、ジャムりながら曲を固めていく、まさにロック&ロール・バンド。
だから、演奏された一音一音すべてが無くてはならないし、活きている。

疲弊しながらもストーンズの黄金律が確立された彼等の過去は、僕らには永遠の夢。

名曲『Tumbling Dice』に代表されるようなあの、完全なシャッフルでもないし、むしろスクエアからも遠くかけ離れたあのグルーヴが、ずっと追い求め続けていたい、あの色、臭いが、僕が死ぬ時に抱えていたい大名盤『メインストリートのならず者』の全てです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

奈良美智

奈良美智

美術作家

(c)YOSHITOMO NARA

● MESSAGE

ロンドンで観て、ニューヨークでも観て、でもやっぱり東京でも観たいと思ってたら、キタ~!
何度観てもいろんな発見があるし、特別なファンじゃなくても音楽好きなら絶対楽しめるし、観終わったらストーンズ博士になってるはず!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

60年代の曲だけでも書ききれない!

花田裕之

花田裕之

ミュージシャン

● MESSAGE

ギターの基本はキースとブライアンに教えてもらった。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ピーター・バラカン

ピーター・バラカン

ブロードキャスター

● MESSAGE

デビューからストーンズを聞いていた世代のせいか、やはり若い頃のことが気になります。
今度の展覧会でデビュー時にミックとキースが一緒に住んでいたEdith Groveのアパートの様子が再現されるのを聞いて、ちょっとわくわくします。本人たちが最悪に汚かったと言うそのアパート、鼻を摘んで見るのを覚悟して行きます!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

冷牟田竜之

冷牟田竜之

(MORE THE MAN)

● MESSAGE

ストーンズを強く意識したのは 16才の頃
薔薇族(→人間クラブ→ザ・ルースターズ)のライブで聴いた Jumpin’ Jack Flash
その後 花田氏(ザ・ルースターズ)に1stを聴く様 アドバイスを受け ハマった
あれから40年 今でも現役だなんて 奇跡だ

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

兵庫慎司

兵庫慎司

ライター

● MESSAGE

現存するバンドでもっともこういう催しがふさわしい存在、それがストーンズであることは疑いの余地がないと思うので、ただただ楽しみです。
大学生の時、周囲に借金しまくって京都から東京まで初来日公演を観に行って、(当時の)東京ドームの音の最悪さに心底驚いたことを、今でもよく思い出します。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

10曲なんてどうやったって選べないので、自分が最初にリアルタイムでストーンズを聴いた時代=「TATTOO YOU」、「Still Life」(ライブ・アルバム)、「Undercover」、「Dirty Work」の4枚の収録曲から選ぶ、というルールにしました。

HIROSHI(FIVE NEW OLD)

HIROSHI

(FIVE NEW OLD)

● MESSAGE

僕にとってThe Rolling Stonesは、常に意識しているわけではないのに、ふと気づけばすぐ側に彼らが存在しているんだと気付かされるバンドです。
半世紀以上にも渡ってThe Rolling Stonesという存在が音楽シーンにいる中で、彼らが無意識レベルで僕たちミュージシャンにあらゆる影響を与えているのだと気づく事がすごく多いんです。それは音楽的な面に限らず、僕の場合はアートワークや、楽曲やアルバム・タイトルのネーミング、映像作品の部分から感じます。
高校生で初めてバンド結成の時、 ドキュメンタリー映画「Shine A Light」を見て感動し、そのままバンド名にしようとしたり、「Undercover」や「Black And Blue」等の小粋なタイトルに影響をもらって曲を書いたり。特にゴダール監督のレコーディング・ドキュメンタリー映画「One Plus One」は僕たちのアルバム「Too Much Is Never Enough」のアートワークに大きな影響を与えてくれました。
そんな彼らの様々なコレクションを間近に観る事で多くの人が更に深く、彼らの魅力が体に染み込んで行くような気がします。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ふなっしー

ふなっしー

梨の妖精

● MESSAGE

ザ・ローリング・ストーンズは間違いなく世界最高峰のロックバンドなっしなー♪
生ける伝説そのものが正にそのヒストリーを展示するザ・ローリング・ストーンズ展
これは楽しみでしかないなっしー♪アジア圏唯一の開催なので見逃せないなっしー♪

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ふなっしーの好きな曲はSatisfactionとShe’s A Rainbowなっしー♪

THE BAWDIES

THE BAWDIES

● MESSAGE

ロックンロールバンドとして、続けていく事のカッコ良さと偉大さを常に教えてくれたストーンズ。
それは、もちろん音楽ありきだけど、時代ごとの衣装やアートワーク、そしてメンバーが変わってしまったり、ロックンロールを最前線で鳴らし続けることや、そのキャリアで見えてくることもたくさんあると思います。
ストーンズであるからできる、このストーンズ展、とても楽しみです!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Come On
本人たちはあまり気に入っていないとの話をよく聞きますが、やはりChuck Berryのカバーであり、この曲はストーンズの幕開けの一曲、だと思います。

2. Route 66
数多くのアーティストがカバーしたこの名曲も、やはりストーンズはChuck Berryのカバーを基本にしています。
ストーンズのツインギターはカッコいいんだぞ、という一曲。

3. Little Red Rooster
Howlin’ Wolf(作曲はWillie Dixon)のカバーなのですが、ブライアンのネットリとしつつダルそうだけど怪しさ満点のスライドギターが最高です。

4. Time Is On My Side
これもまた有名なカバー曲ですが、とにかく沁み入ります。前向きになれる泣きの一曲かなぁ、と思います。素敵。

5. Heart Of Stone
テンポこそゆったり目ですが、曲中での感情の起伏がとにかくカッコいい。個人的には熱い曲、というイメージ。

6. As Tears Go By
キースのアコギがとても綺麗で、ストリングスもフィーチャーされたこの曲。こういう曲をやれるところも、本当にカッコいいロックンロールバンドだなと思わせてくれる一曲。

7. Get Off Of My Cloud
ドラムのパターンが軽快でありつつ、前のめりにさせてくれるこの曲。なにしろ転がっていく感覚が気持ちよく、メロディも良い意味でキャッチー。カッコよくも楽しい一曲。

8. (I Can’t Get No) Satisfaction
もう誰もが聴いたことがあるであろう強烈なギターリフは、ギタリストはみんな音も弾き方もこぞって真似したと思います。けど、キースのあの気怠くも尖った感じは本当に出せない。オンリーワン。

9. Sympathy For The Devil
独特の原始的なリズムに乗せられたミックの歌にもうとにかく引き込まれます。ニッキー・ホプキンスのピアノプレイも最高ですし、キースのギターソロも凄い。
一聴すると、聴きにくいと感じてしまう人が多いかと思いますが、それを感じさせず気づいたら最後まで聴いてしまうという、人を引き込む力のある名曲です。

10. Doom And Gloom
ストーンズがロックンロールバンドとして、最前線にいる、そして常にカッコいい、むしろカッコ良くなっていっていると思わせてくれるこの楽曲。
ロックンロールって凄いと改めて感じさせてくれます。

堀江博久

堀江博久

鍵盤弾き

● MESSAGE

2016年4月ロンドンで開催されてから、首を長くして待っていました。
ようやく日本で見ることのできるとても貴重なコレクションの数々、今からとても楽しみです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

マーティ・フリードマン

マーティ・フリードマン

ギタリスト

● MESSAGE

ザ・ローリング・ストーンズは世界初の反逆者バンドだ。元祖の中の元祖。
Exhibitionismは伝説的なものを手が届く程近くまで持ってきてくれる。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

マーヤ

マーヤ

(KING BROTHERS)

ギター・スクリーム

● MESSAGE

俺をロックンロールの
入り口に立たせてくれたのは
ローリング・ストーンズだった
悔しいが
本当に感謝しかない

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

最高ですね
ロックンロール!

1. Jumpin’ Jack Flash
ロックとロックンロールの違いって何?と聞かれたことがあり
言葉にするのが難しすぎて答えられず
この曲を聴いて何も感じなければ諦めろ!と思ったことがありました

2. Gimme Shelter
静かな曲だけど最高にエモーショナル
このグルーヴはなかなか手に入らない
毎回ライブでゲスト女性ボーカルが変わリ
ゲストによって曲の雰囲気が変わるので楽しみにしてます

3. Mixed Emotions
誰かと喧嘩したりしたら
この曲が頭の中で鳴り出します

4. Mother’s Little Helper
イントロだけをサンプリングして
永遠に聴いていたい

5. Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)
「ロックンロール・サーカス」のローリング・ストーンズ
たしか?この曲中でミックジャガーが服を脱ぎだす場面があるのですが
セクシー過ぎて服の脱ぎ方を練習したことがあります

6. Anybody Seen My Baby?
初めて聞いた時
この曲を絶対好きになる事は無いと思ってた
だが、今はこんな曲を演れるロックンローラーになりたいと心底思う

7. Undercover (Of The Night)
この曲はずっと先の未来でも鳴っていて
宇宙人も踊り出すと思う

8. You Can’t Always Get What You Want
この曲のミックジャガーの歌声が凄く好きです
予定が思い通りに行かない時この曲を口ずさんでます

9. It’s Only Rock’n’Roll (But I Like It)
過去一度だけ
ライブ中勝手にステージを降りた事があります
終演後途方に暮れていた時
「ローリング・ストーンズにこんな曲があってな…たかがロックンロールやでマーヤ…」
と、先輩が励ましてくれた事があります
そんな思い出の曲です

10. (I Can’t Get No) Satisfaction
この曲の全てがロックンロール
この曲のリフを超えるものが
ある日、自分の中から飛び出してこないかな~と、期待しながらギターを弾いてます

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)

真島昌利

(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)

● MESSAGE

ロンドンから出て来た不良少年達はやがて世界と対峙し、
その横っ面に強烈な一撃を喰らわせた。
連中の武器の数々を目の当たりにするのは
さぞかし愉快な事だろう。
ザ・ローリングストーンズを見るという事は、
ロックンロールを目撃するという事だ。

宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))

宮田和弥

(JUN SKY WALKER(S))

● MESSAGE

2016年ロンドンに行った時に「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」を観に行かせていただきました。とても感動と興奮したのを憶えています。
今回は日本で日本語での解説や説明文などもあるので更に深く堪能出来ると期待し胸が躍ります。
2回は行きたいですねー(笑)行くたびに別の発見がありそうです。
ストーンズの楽曲を自分でミキシング出来るコーナーがあるのですが長居し過ぎてしまわぬよう気をつけますね(笑) みなさんも楽しんでください。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

向井秀徳

向井秀徳

● MESSAGE

ストーンズはとってもロマンティックなバンドである。
そして、色気があり、男気がある。
ひと言でいうと、とってもカッコいい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

武藤昭平

武藤昭平

(勝手にしやがれ)

● MESSAGE

1990年の東京ドーム。
ライブの最後にチャーリー・ワッツが投げたスティックを手に入れた俺。
もちろん一生の宝物です!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ムック

ムック

雪男の子供(5歳)

● MESSAGE

ザ・ローリング・ストーンズ展が日本に来るってガチャピンに聞いて、
わたくしも、とっても楽しみですぞ~!
ガチャピンとこっそり見に行きますぞ。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

村越弘明

村越弘明

ミュージシャン

● MESSAGE

69年頃が一番衝撃的だけど、ライブも含め素晴らしいテイクを沢山残してくれて本当に有難く、嬉しい。
未だ現役なんて奇跡的だし、全く素晴らしい。
どこまで行くのか見届けたい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

森重樹一(ZIGGY)

森重樹一

(ZIGGY)

ミュージシャン

● MESSAGE

やはりロックンロールの全ての基準になっているのがザ・ローリング・ストーンズ
時々当たり前過ぎて、好きという事すら忘れてしまう 笑
“転がる石に苔むさず” 名は体を表してる

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

※5曲目「Cocksucker Blues」

森山達也(THE MODS)

森山達也

(THE MODS)

● MESSAGE

そのバンドに歴史がある。
その全貌を体験しよう。
俺はストーンズに出会って、歩き方、喋り方が変わったよ。
ストーンズは俺をバッド・ボーイにしてくれた。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Jumpin’ Jack Flash
長いロックシーンの中で、数々の名曲に出会ってノックアウトされてきたが、この曲のショックは最高で、完璧だった。
このサウンド、ビート、リフ、ヴォーカル、全てがパーフェクトだと思う。
この感じ、そう、この感じはどんなテクニックを持っても再現できないだろうね。
これは時代もあるかも知れないが、あのローリング・ストーンズだから産声をあげたナンバーだと思う。
ロックは何だ?
その答えはこの曲を聴けばオッケーだ。
なんといっても、このタイトルがロックそのものだから!
I’m Jumpin’ Jack Flash.
It’s a gas! gas! gas!

LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO

● MESSAGE

KUMI
It’s only rock ‘n’ roll, but I like it!

NAOKI
いつの時代も今が一番カッコイイと思わせてくれる僕にとっては唯一の存在。彼らだけは今もずっと転がり続けている。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Rei

Rei

シンガーソングライター、ギタリスト

● MESSAGE

転がる石は、長い長いロックの坂道を絶えず転がり続ける。
THE ROLLING STONESは半世紀以上、風通しの良い、愛に溢れた粋なサウンドを世界中に轟かせています。
その偉大さたるや!これからの進化を楽しみにするとともに、彼らの偉大なる軌跡を振り返るこのエキシビジョンが楽しみでなりません。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. She’s a Rainbow (Their Satanic Majesties Request)
アレンジメント、歌のアティチュード、歌詞、すべてが必然であり完璧なコーディネート!色彩の海におぼれて現実逃避をしてみたら、少しは元気を取り戻せるかもしれない、そんな魔法を秘めた名曲。

2. Angie(GOATS HEAD SOUP)
アコースティックギターのリフではこれ以上ないのでは?と思ってしまうほど秀逸なイントロに誘われ、流れるような美しいメロディー、そして飾らない無骨なバンドサウンドが、イギリスの曇り空を連想させます。

3. Honky Tonk Women(Through the Past Darkly)
歌って楽しい絶対的No.1。お客さんと一緒に歌うと一体になれるのは、ストーンズがくれたリズムとビートのおかげ!

4. Back Of My Hand(A Bigger Bang)
スライドの曲の中でも5本の指に入るくらい想い出深い曲。独特の後ろノリも、歌とギターの交互に会話するようなアレンジメントが素敵です。

5. I Can’t Quit You Baby (Blue & Lonesome)
巨匠Willie Dixonのカバーでありながら、ストーンズのカラーに深く染まった大好きなナンバー。濃厚でねっとりしたグルーヴに絡み合うエリック・クラプトンの憎いほどおいしいソロ、呼応するようにさらにヒートアップするミックの歌が、癖になる曲です。

レイザーラモンRG

レイザーラモンRG

お笑い芸人

● MESSAGE

ローリング・ストーンズについての思い入れは他の人にまかせて、僕からはローリング・ストーンズあるあるを。
ドラムのチャーリー・ワッツ、ワールドツアーが発表されるたびに「今回が最後だ」って言いながら結局次も参加しがち♪
キース・リチャーズ、コンサートでは2曲歌いがち♪その間ミック・ジャガー休みがち♪
愛妻家が多く、ロン・ウッドにいたっては奥様に髪形をセットしてもらいがち♪

とかいろいろ含めてなんだかんだで仲良しがち♪
これが長く続く理由がち♪

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1番好きな曲はいろいろあったけど結局仲良くしようぜ、って歌詞の「Mixed Emotions」です。

あと好きな曲「Start Me Up」、「Gimme Shelter」、「Brown Sugar」
RGのローリング・ストーンズあるある→好きな曲アルバムの1曲目がち♪

Rockin’Jelly Bean

Rockin’Jelly Bean

覆面画家

● MESSAGE

自分は彼等のデビュー当時の突っ張ったガキの頃の音楽に夢中だった!なので聞いたストーンズの曲は割りと偏っている、自分が音楽を聴き始めた頃に出た「刺青の男」前後、それと逆のぼって60年代のアルバム達だ。メジャーな曲は聴き過ぎて嫌いになってしまった…。多分どの時代でもセンセーショナルでスキャンダルなのがカッコイイのだと思う。因みにロン・ウッドの絵はカワイイ笑

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. 一人ぼっちの世界 – Get Off Of My Cloud (Big Hits /1966)
弾けている!聞くと心躍る!

2. Off The Hook (The Rolling Stones, Now! /1965)
この”いなたい”感じが当時不良っぽかった

3. Mercy Mercy (Out Of Our Heads /1965)
カバーだけど、このストーンズのカバーが好きなのです

4. I Just Want To Make Love To You (England’s Newest Hitmakers /1964)
多分ミックの声が好き

5. Susie Q (12×5 /1964)
真似したりした

6. Out Of Time (Flowers /1967)
この泣ける感じが良し!

7. Under My Thumb (Aftermath /1966)
子供ながらにこの詩的な歌詞の意味を一生懸命考えた。けど分からなかった

8. Start Me Up (Tattoo You /1981)
小林克也氏によって地球の”ロックの王様”の曲だと洗礼を受けた曲

9. Beast Of Burden (Some Girls /1978)
泣ける曲

10. Just My Imagination (Some Girls /1978)
この頃のチャーリー・ワッツのバスドラ連打の感じが好きです

11. Little T&A (Tattoo You /1981)
意外と好きな曲はキースがメインボーカルの曲が多い

12. Wanna Hold You (Undercover /1983)
これもしかり

13. Before They Make Me Run (Some Girls /1978)
これもだ!!

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