科捜研の女 season20

日テレ、2020年秋放送開始のドラマ「科捜研の女 season20」の見逃し動画を無料視聴する方法を紹介しています。公式YouTubeやSNSの情報なども掲載。オススメ作品も載せているので併せてチェックしてみてください!

放送局:テレ朝
放送日:2020年10月〜(毎週木曜20時〜放送)
出演:沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、金田明夫

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警視庁・捜査一課長
警視庁・捜査一課長

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テレビ朝日には、何シーズンも続いている刑事ドラマが何作品かありますが、こちらもその一つ。2012年から続く、内藤剛志主演のドラマ。毎回、課長にかかる電話の音から話が始まるお約束。そして、報告を聞き、「なに!餃子を握ったご遺体が発見された!?」など、えっ、なんですと?!と、思わずくいついてしまう、課長の一言に、もうドラマにつかまれているのです。事件は殺人事件なのですが、ご遺体の無念を晴らすため、と、捜査員を鼓舞する捜査一課長。また、それに精いっぱい答える捜査員たちを、見ているこちらもいつか、こぶしを握りながら応援しているのです。ほとんど変わらぬキャストにも、愛着がわきます。課長の上司、刑事部長でありながら、いつもお茶目な登場の仕方の、本田博太郎演ずる笹川部長。管理官、小山田を演ずる金田明夫。そして、何度かキャストは変わっていますが、女性刑事のあだ名は毎回、和菓子。あだ名にちなんだ菓子を食べるシーンも、おいしそうで、楽しみの一つです。1話完結で、事件が解決するのも安心して見ることができるポイント。解決後、自宅で、床嶋桂子演ずるほんわかとした奥様との会話と、飼い猫のビビとのやり取りに、一仕事終えた後のやすらぎを、感じさせてもらえます。でも、自宅には娘の仏壇が…。1課長のこれまでの人生に、思いをはせる一コマが必ず登場するところに、このキャラクターの厚みを感じることができるのです。

駐在刑事
駐在刑事

駐在刑事

元捜査一課の刑事だった奥多摩の駐在江波と、地元住民の暖かさや人情が奥多摩の美しい景色と共に表現されていて、事件が起きた理由に、人が持っている悪い部分が出てしまった為で、どこか同情をしたり刹那さが残るが最後は温かい気持ちにさせてくれる結末はとても良いと思い、また登場人物の過去や生い立ちを入れながらのストーリー展開は、登場人物の素の部分と意外な部分を見せてくれる事で親しみが持てる所も良いと思います。江波の人を大切にする事と事件の裏にあるものを解明する能力は元捜査一課だという事を忘れさせず、それが故に組織を優先する捜査一課管理管加倉井との対立、時には少し和解したと思わせる部分もみどころの一つであると思う。

警部補・矢部謙三
警部補・矢部謙三

警部補・矢部謙三

あの大人気ドラマTRICKの初のスピンオフ作品です。主人公はズラ刑事こと矢部謙三で、本編では脇役だった彼がドタバタな活躍を見せてくれます。といってもかっこいい場面があるわけでなく、コメディに徹底している点もTRICKの雰囲気を継承していて個人的に高評価です。合間合間に挿入される小ネタやSEの多さも、TRICKイズムを感じられずにいられません。もちろん初見の方でもコメディ刑事ドラマとして存分に楽しめるでしょう。ポンコツでズル賢い異色の主人公なのですが、どこか憎めない愛すべきキャラクターです。本格的な推理はないものの、ぶっ飛んだ事件やシュールなギャグテイストに魅了されます。スピンオフながら深夜ドラマ特有の緩い雰囲気が魅力のドラマだと思います。

分析考察

近日更新予定

■ 相関図

SNS

↑ついにシリーズ20周年。さらに、1年間放送決定!!
定番木曜ミステリーの帰還が楽しみです。

<各話>感想コメント

■第1話(2020年10月放送分)の感想

第1話の感想(放送終了後に更新予定)

近日更新

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サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻
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栗山千明演じる主人公、楯岡絵麻の存在感が抜群です。「行動心理学」という心理学から犯人の嘘を見破っていく刑事ドラマですが、実際に事件現場などに行って捜査をする事はほとんどありません。取調室で犯人と一対一で対話し、犯人の行動の僅かな違和感から嘘を見抜いて捜査を進めていくストーリーです。凶器を捨てた場所であったり、動機であったり、相手の嘘から事件の真相が徐々に判明していきます。最初から容疑者がわかっているのでつまらないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、犯人を探す刑事ドラマとは少し違って、嘘を見抜いて真相を明らかにしていくのが目的のドラマです。なので、最初の展開から全く違う結末になったり、容疑者の印象が最初と最後で全然違っていたりと、とても面白いです。

テセウスの船
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焦点は良くも悪くも最後の犯人が分かる場面だと思います。この犯人には終わってからかなりの賛否両論がありました。良い点があるとすれば全くのノーマークでまさかここに犯人を持ってくるかという発想です。悪い点はひねりすぎて辻褄が合うのかなと感じたことです。ただドラマが終わってから思ったのは犯人の辻褄が合わしきれたら最高に読めない犯人だなと感じました。まだテセウスの船を見ていない人は1度見て、もう1度確認の為に見て辻褄があっているのか確認してもらいたです。個人的に好きな場面は竹内涼真が演じる田村心がタイムスリップしても直ぐに理解してその時代に溶け込むことです。あまりダラダラ受け入れるまでに時間がかからないのが逆にリアリティを感じて良かったです。