半沢直樹(2020)

半沢直樹
この記事ではTBS、2020年7月期放送の半沢直樹(2020)を無料で動画視聴できる方法を紹介しています。
オススメ作品も載せているので併せてチェックしてみてください!

放送局:TBS
放送日:2020年07月19日〜(毎週日曜22時放送)
出演:堺 雅人、上戸 彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、今田美桜、南野陽子、江口のりこ、柄本 明、古田新太、井川 遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也(特別出演)、香川照之

見逃し動画

▶︎制作記者会見▶︎SPコメント

7年ぶりに帰ってきた「半沢直樹」の制作発表に主要キャストが勢揃い!顔合わせや撮影現場の裏話も飛び出す賑やかな会見に。200人の女性がリモートで会見に参加!

いよいよ7月19日〜始まる「半沢直樹」。主演はもちろん堺雅人。東京中央銀行から出向した半沢が、東京セントラル証券を舞台に再び”倍返し”?!宿敵・大和田常務や新たな敵との闘いが始まります!7年ぶりの「半沢直樹」見逃せません!!

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★ Paraviで見られるオススメ『池井戸潤』ドラマ

ノーサイド・ゲーム
ノーサイド・ゲーム

ノーサイド・ゲーム

「ノーサイド・ゲーム」は池井戸潤氏の小説をドラマ化した作品であり、2019年に全10回に渡って放送されていた作品です。作品の内容はトキワ自動車の本社経営戦略室に勤務していた君嶋隼人(演:大泉洋)が総務部長の肩書きで工場勤務に左遷されてしかもラグビー部のGM(ゼネラルマネージャー)をも兼任させられてしまうところから始まっていきます。君嶋は経営戦略のプロではありますが、ラグビーは全くのド素人であり、トキワ自動車のラグビー部アストロズは成績不振で廃部をもささやかれている状態でした。この状態から君嶋がラグビーの素人ならではの、そして経営戦略のプロとしての視点からラグビー部を立て直して強くしていく内容になっています。作品の見どころとしては1つはラグビーの試合なのですが、それと同時に買収などの企業ならではのストーリー展開という、いわばスポーツドラマと企業ドラマが融合している内容であります。単純な熱血スポーツドラマではなくラグビー部の予算問題などの企業チームならではの問題提起、そして買収に絡む不正などの問題が同時進行していくストーリー展開は見どころ十分だと言えます。ラグビー自体の戦略も実に詳しい内容になっていて、興味深いものがあります。そして何と言ってもラグビーワールドカップ開催直前に放映されていたこともあって、実にタイムリーなドラマでもありました。ジャッカルなどのラグビー用語もワールドカップ開催前にすでにこのドラマで出ていましたし、出演者たちも元ラグビー日本代表だった廣瀬俊朗さんなど、実際のラグビー経験者が多く出演していて、よりリアルな試合展開になっていたことも見どころの1つになっています。

下町ロケット
下町ロケット

下町ロケット

主人公の佃は、宇宙科学開発機構の研究員でしたが、ロケット打ち上げの失敗後やめて、父親の工場の佃製作所を継ぎました。社員とともに、会社を経営する傍ら、佃は、ロケットのバルブシステムの研究を続けていました。そんな時、大手のナカシマ工業から特許侵害を訴えられ、弁護士とともに戦い、勝訴する一方で、帝国重工のロケットのバルブシステムを受け持つことになる成功物語です。もちろん、妨害する人がいたり、綱渡りの状態もあり、ハラハラする場面もあります。でも、社長を中心に佃製作所の社員がまとまり、技術を認める帝国重工の財前や、弁護士など、多くの人の協力で、不当な力に勝つのは、見ていてとても気持ちがよいです。阿部寛さん演じる佃と、吉川晃司さん演じる財前が信頼を築くところもよいです。このドラマは、続編もあり、佃はさらに開発していきます。

陸王
陸王

陸王

衰退産業である足袋製造会社が既存の技術力を生かし復興と発展をかけて同じ履物であるランニングシューズの開発に取り組む物語です。他の池井戸作品にも見られるように、企業間競争や企業買収や銀行の様子など経済活動の状況もリアルに描かれますが、企業陸上部マラソンランナーの苦悩と努力や技術者の矜持など、人間ドラマとしても見どころはたくさんあります。たとえば多人数のエキストラを動員したマラソン大会のシーンはかなりの迫力と臨場感があり、ひとつの見どころです。また、共演者やゲストも豪華で、増田明美さんや瀬古利彦さんといった陸上競技第一人者が短くも顔を出したり、比較的重要な役である買収を持ちかける企業の社長を松岡修三さんが演じたり、話題性もあります。「半沢直樹」をドラマ化したスタッフが製作したものだけに、ドラマとしての質はかなり高く、見どころ満載です。

分析考察

あの半沢が7年ぶりに帰ってきた!
冒頭開始から、そうそうこの感じ!とやっぱり変わらない半沢テイストを思い出しました。
独特の緊張感があるんですよね。
半沢の成功以来、数々の池井戸潤さんの小説がドラマ化されてました。
「下町ロケット」「ノーサイドゲーム」となぜかこのドラマとは味わいが違うんですよね。
弱い立場の者が耐えに耐えて最後で一発逆転するというパターンは同じななんですが、下町やノーサイドには必ず涙があります。
チームが同じゴールをめざして力を合わせるという展開があるんですが、半沢の場合同じ組織の中でも足を引っ張りあって、常に孤独な戦いを強いられています。
半沢の場合、ラストがいつも涙ではなく怒りなんですね。
そして、同じ内部同士で争ってしまう悲しみがあります。
まるでブルース・リーが怒りの形相で戦い、戦いの後、なんとも知れない悲しい顔をする。
半沢の表情がブルース・リーとかぶって仕方がないです。
今回も、大和田に加えて、伊佐山という、香川照之さんと市川猿之助のコンビで半沢を妨害する?
と思いきや、早くも伊佐山は大和田から古田新太さん演じる三笠副頭取に乗り換える気配。
これはフェイクなのか本気なのか?
伊佐山が思いっきり悪役ぶりを発揮したら、ラスボス大和田の手強さが強調されていい配置になっています。
前シーズンの前半の敵の支店長が石丸幹二さんで、銀行員らしい紳士ぶりだったのに、猿之助さんの伊佐山はまるでやくざの大親分のように柄が悪い。
こんな銀行員いる? いたら怖いですが、大げさな位が盛り上がっていいんですかね。
元の銀行だけでなく、出向先の証券会社にも敵がいて、半沢も前途多難だなあ。
しかし、こんだけ内輪で揉めててこの銀行グループの経営も長くない気がするんですけど。
しかし、半沢の怒りのたんかがうれしいですね。
全く7年間のブランクを感じさせませんでした。
大和田の言った「施されたら施し返す恩返し」は流行語になるでしょうか?

■ 相関図

半沢直樹相関図

半沢直樹相関図

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↑今作から登場する賀来賢人さんです。スーツがよく似合ってらっしゃいます♪東京セントラル証券のプロパー社員であり半沢が目にかけている部下・森山をビシっとかっこよく演じられています。彼の成長が半沢の窮地を救ってくれそうな気がしますね。

↑2020年1月3日にスピンオフ企画として放送された『狙われた半沢直樹のパスワード』の主人公・高坂がなんと第3話より登場!ピンチに陥ったIT企業「スパイラル」の若手敏腕プログラマーである高坂が、大いに活躍してくれる予感♪スピンオフにはなかった堺雅人さんと吉沢亮さんの直接的な絡みも見てみたいですね。

↑瀬名社長・・!まさかここは銀座の歌舞伎座前・・!(笑)尾上松也さんがここで交通整備をしている姿がなんだか面白いですね!!歌舞伎ファンにはたまらないシチュエーションです(^ ^)💖

↑待ってました!♡オネエキャラで大大大人気の黒崎さん!!銀行だけじゃなくまさかの証券会社にも登場。なんだか7年前よりさらにパワーアップしてる気がします・・・。隠しファイルを巡って黒崎vs半沢のITバトルが勃発!今作に黒崎がどんな風に絡んでくるのか楽しみですね!!

【各話】感想コメント

■第1話(2020年7月19日放送分)の感想

半沢直樹-第1話

(出典:半沢直樹-第1話

第1話の感想

花が半沢のことを応援していたのがいい奥さんだなと思います。諸田が勝手に成功報酬にしていたのがとても笑えてよかったです。半沢たち同期で悪口を言っていたのがとても面白くてよかったです。大和田が恩返しと叫んでいたのが笑えてよかったです。

(30代・男性)

ドラマがはじまるやいなや緊迫した雰囲気でした。伊佐山が大和田の件で半沢直樹に恨みを持ち追い詰めていました。既に面白いです。香川照之さんと市川猿之助さんは実の親戚だし結束力が高そうです。2人から追い詰められたら演技と言えども本当に怖そうです。

(40代・女性)

これだけ多くの出演者が出ていたら、普通はすぐには内容が頭に入らないこともありますが、ドラマの魅力のおかげで、登場人物の役どころが、スッと頭に入ります。それにしても、歌舞伎役者は、みんな個性的で実にお芝居がうまいと思いました。

(20代・女性)

伊佐山を演じる市川猿之助さんが最初に画面に出て来た時の迫力といったらありませんでした。凄いすごみです。そして半沢と敵対する大和田が復活していきそうでとても怖いです。セントラル証券に出向させられて半沢も仕事に苦戦しています。反撃が楽しみです。

(50代・女性)

新しい証券会社のところでも半沢直樹は変わっていなくて嬉しくなりました。それでもやっぱり半沢のことをよく思わない人たちが嫌がらせをする人たちがたくさん現れてきましたが、負けずに闘ってほしいです。でも、やっぱり上戸彩さんの支えがあるからこそだと思いました。

(30代・女性)

■第2話(2020年7月26日放送分)の感想

第2話の感想

半沢がいろいろなことを考えているのがすごいと思います。諸田のことをみんなが許してなかったのがとても面白くてよかったです。諸田がみんなに謝らなかったのがとてもビックリしました。半沢がラブレターを貰ったことがあったのが笑えてよかったです。

(30代・男性)

金融業界は、どの銀行も似たり寄ったりだと思うので、銀行の子会社の証券会社は、みんなこんな風に虐げられているのだろうかと思います。子会社ではない証券会社とは、格が違うということなのかなと思いますが、そうなると銀行の子会社で株を買うもんじゃない、ということなのかなと思いました?

(30代・女性)

半沢直樹さんが株をラブレターに例える花さんとの会話は一連の銀行とのバトルの空気感を一層してくれるような明るい感じがあって好感がありました。株をさらに発行するという新しい防衛策は金がかかるけども面白い切り口で対抗する姿勢にハラハラしました。

(30代・男性)

前回の買収劇からどうなっていくのか注目して見ていました。買収先が決まったのは良かった事だったのですが、何かきな臭い雰囲気を
感じて、半沢がいち早く察知していた駆け引きなどがドラマに上手く出ていたんじゃないかと見ていて思いました。

(40代・男性)

セントラル証券を裏切った三木ですが、銀行では不当な扱いを受けてちょっとかわいそうでしたね。半沢達に頭を下げて銀行の情報を引き出そうと頑張っていましたね。三木、いい仕事をしましたね。渡真利と三木、半沢の味方がいい仕事をしてスカッとしました。

(40代・女性)

■第3話(2020年8月2日放送分)の感想

第3話の感想

逆買取のことで、セントラル証券のことを因縁をもつ黒崎さんの怖さが伝わってきた。半沢さんの知恵で戦うと話していた時の表情がとても頭が良いんだなって感じがしたし、お金のことで戦うのって本当に怖いなって思う。

(20代・女性)

金融庁の黒崎の登場です。前回シリーズで2度も苦杯をなめさせられた恨みがあるので、3度目の今回こそは半沢をぎゃふんと言わせたいことでしょう。それにしても、相変わらずキモイおねえ言葉です。今回は必殺技の玉金つかみを複数回連発しています。それだけ、今回の査察には並々ならぬ気合が入っているようです。

(40代・男性)

スパイラルをはめようとしていたフォックスを逆買収する計画を進める半沢たちがめちゃくちゃかっこよかったです。そして中央銀行とセントラル証券の戦いが本格的になってきてワクワクしました。。でも一番最高だったのは話を進めるために半沢と瀬名が剣道をしているシーンで面白かったです。

(40代・男性)

銀行と証券会社の対決が始まりました。ワクワクします。半沢はフォックスを逆買収しようと提案しました。責める気持ちが相手に隙を与えると半沢は語っていました。監査委員が証券会社にやって来ました。絶対絶命にドキドキです。

(50代・女性)

黒崎が久しぶりに登場しましたね。相変わらずキャラが濃いですね。しかし、手強いです。隠しファイルはスパイラルの高坂が隠し切りましたね。カッコ良かったですね。しかし、社長の岡は相変わらず足を引っ張ってくれますね。口は軽いし、書類を隠せないしこの先も心配です。

(40代・女性)

■第4話(2020年8月9日放送分)の感想

第4話の感想(放送終了後に更新予定)

近日更新

(30代・女性)

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天然漫画編集者と超人気少女漫画家「花園ゆり子」として少女漫画を描き続ける四人兄弟とのハートフルコメディです。イケメン四人兄弟に振り回される月山夏世が不憫で可愛いと思わず思ってしまう作品です。まだそこまでブレイクしていなかった堺雅人さんが四人兄弟の長男役、航で出ています。航と夏世の恋愛模様が少女漫画チックで胸キュンシーンがあったり、本郷奏多さんになめられたりするのも面白くて良いシーンだと思いました。終盤あたりで四人兄弟の衝撃的な謎が解き明かされることになり、堺雅人さんと本郷奏多さんの名演技を見ることができます。

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2人がバトっているシーンもかなり印象に残ります。とにかく、仕事において、色んなシリアスな状況で奮闘する熱い姿がかっこいいです。
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