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COMMENTS
EXHIBITIONISM アンバサダー
Char

Char

ミュージシャン、ギタリスト

● MESSAGE

“ Rolling Stones ” コロガル石。
そして今もコロガリ続ける。
砂になるまでコロガレ,,,。

PROFILE ▼

1955年6月16日東京生まれ。 本名・竹中尚人(たけなか ひさと)。8歳でギターをはじめ、10代からバックギタリストのキャリアを重ねる。1976年「Navy Blue」でデビュー以降、「Smoky」「気絶するほど悩ましい」「闘牛士」等を発表。Johnny, Louis & Char結成翌年、 1979年に日比谷大野外音楽堂にてフリーコンサート”FreeSpirit”を行う。1988年、江戸屋設立以降ソロと並行して、PSYCHEDELIX、BAHOでの活動を行う。2009年 ZICCA RECORDS設立、自身が影響を受けたギタリストのカバーであるTRADROCKシリーズ(DVD/CD)を発表。2015年5月、十二支のアーティストによる書き下ろしアニヴァーサリーアルバム「ROCK十」(ロック・プラス)を発表。6月15日、 生れ還る暦を迎える前夜に、武道館公演を開催。7月には、日比谷野外大音楽堂にて、フリーコンサート“Rock Free”を行なう。11月、武道館公演を完全収録した「ROCK十 EVE -Live at Nippon Budokan-」(Blu-ray/DVD+CD)を発表。
2017年末、自身初となるAcoustic Tourを敢行。2018年秋”OLD NEWS”ツアーを予定し、現在も精力的に活動を続ける。

MORE INFO

www.zicca.net

鮎川誠

鮎川誠

(シーナ&ロケッツ)
ミュージシャン、ギタリスト

● MESSAGE

ストーンズが一番好いとるからね。
ストーンズがおったから今日も俺、ロックできよる。

世界中のロックンロールバンドはローリング・ストーンズがお尻に火をつけた。
エレキを使ったロックンロールバンドがストーンズのおかげで世界中に広まった。
気がつかんでもストーンズの音楽がそこにはある。

ロックは古いとか新しいとか世代がどうとか、とか。そういう世間のレベルと違うところで
ロックジェネレーションちゅうのは本当にひとつなんです。
同じ時代を生きたとかいう共有意識を超えたものなんです。
地球上で「ゴーゴー!」ち言えば、
誰かが「ジョニビーグッド!」っち返ってくるような
そういうロックジェネレーションの火を
まだ燃やしてくれよるのがストーンズやと思う。

自分が着た衣裳とか大切なものを置いとんやけん、心はきっとここにある。
ロック好きな人、これからロックが大好きになっていく皆さんの集まりの場にもなるし、
エネルギー補充の場としても、ロックが盛り上がるために素晴らしい展示会になることを願っているし
是非皆さんエンジョイして欲しいと思います。

これでまたロックで話ができる仲間がいっぱい増えると思うから
ありがとうローリング・ストーンズという感じです。

PROFILE ▼

1948年、福岡県久留米市生まれ。九州大学農学部卒。「シーナ&ロケッツ」のリーダー、ボーカル・ギタリスト。

1970~1978年、福岡を代表するブルース・ロックバンド「サンハウス」のリードギタリスト・コンポーザーとして活動後、1978年よりシーナ&ロケッツを結成。『涙のハイウェイ』でデビュー。『ユーメイ・ドリーム』が大ヒットとなる。
エルビス・コステロやラモーンズともライブで共演し、1981年にはアルバム『SHEENA&THE ROKKETS』でアメリカデビューも果たす。

「ロックは生だ。音で勝負!」という鮎川の指針のもと、アリーナクラスから数々のフェス、ライブハウスに至るまで、妥協なきステージングで繰り広げられるライブアクトを中心に活動を続けている。
結成時のオリジナルメンバーを現在も擁し、質・量ともに群を抜いたその活動歴は、ジャンルを越え、日本を代表するロックバンドとしての可能性を独走状態で追求し続けている。
ロックが出来るところならどこにでも行く、どこでもやるというフットワークの軽さは、鮎川が70歳を迎える今もまったく衰えることはない。

2014年7月に発表したシーナ&ロケッツの18枚目アルバム「ROKKET RIDE」はロング・セールスを記録中。
自身のソロ作としては『クールソロ』(Alfa)、『ロケット・サイズ』、ウィルコ・ジョンソンバンドを従えた『London Session』シリーズ(ビクター/SpeedStar)がある。
2016年シーナ&ロケッツのシーナとの出会いから、シーナ&ロケッツ結成秘話、これまでの生き方について語ったロングインタビュー番組CROSS FM「HAPPY HOUSE」が、日本放送文化大賞グランプリを受賞。その語りを「シーナの夢」(西日本新聞社)として書籍化される。

2017年11月には47都道府県ツアーを全県踏破して40周年目に突入した。
3月シーナ&ロケッツ40周年を記念して、鮎川誠選曲・監修の元、41曲が収録されたシーナ&ロケッツのベスト盤「ゴールデン・ベスト EARLY ROKKETS 40+1」「ゴールデン・ベスト VICTOR ROKKETS 40+1」がそれぞれ2枚組でビクターとソニーから発売。
またシーナ&ロケッツの半生を描くドラマをNHK福岡が制作。九州・沖縄限定で放送後、多くの反響により9月に全国で放送された。
11月26日には40周年を記念して名曲「レモンティー」が初の7インチ・シングルレコードとしてソニーから発売される。

音楽以外では、モデルとして多くのテレビCMや広告に出演するなど、その独特の存在感で多くの人を惹きつける。

俳優としてテレビドラマNHK『ちゅらさん』などに出演。映画では『ジャージの二人』(08年/中村義洋監督/堺雅人とダブル主演)をはじめ多くの出演作も。『ワルボロ』(07年/隅田靖監督)では映画音楽を手がけた。また、音楽・コンピュータへの博識を活かした『DOS/Vブルース』、『ローリング・ストーンズが大好きな僕たち』『’60sロック自伝』『200CDロックンロール』の著書もある。
またインターネット黎明期からシーナ&ロケッツのオフィシャルHPを自ら制作・運営しており、AMDアワードより受賞される実績を持つ。

シーナ&ロケッツオフィシャルサイト

http://www.rokkets.com/

シーナ&ロケッツ Facebook

https://www.facebook.com/sheenarokkets/

シーナ&ロケッツ Twitter

https://twitter.com/rokketduction/

シシド・カフカ

シシド・カフカ

アーティスト・女優

● MESSAGE

私がこんな大役を任せて頂けるとは!
大変光栄です

彼等の辿った軌跡を体感しながら
魅力に溺れたい

兎にも角にも
ストーンズを深く知り
更なる魅力に気が付ける企画展だと
サウンドからアートワークまで
何から何まで楽しみです

PROFILE ▼

誕生日 6月23日 身長 175cm 出身地 メキシコ 好きなアーティスト 山口百恵
ドラムヴォーカルのスタイルで2012年「愛する覚悟」でCDデビュー。2013年9月ファーストアルバム「カフカナイズ」発売。
フジテレビ「新堂本兄弟」ドラマ「ファーストクラス」への出演や、「PRETZ」「SONY WALKMAN®」「Levis®」などのTVCMでも話題に。2015年6月にはセッション・ミニアルバム「K⁵(Kの累乗)」をリリース。9月Zepp TOKYOでワンマンライブも開催。
2016年4月セカンドアルバム「トリドリ」リリース。2017年2月コンセプト・ミニアルバム「DO_S」リリース。
ミュージシャンとして各FESなどへの出演の他、女優、モデルなど多方面で活躍中。
ドラマ「ファーストクラス」、「視覚探偵 日暮旅人」、 「カンナさーん!」。映画「Zアイランド」、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」に出演。

2017年、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に久坂早苗役で好演し一気に話題となる。

フジテレビNEXT「TOKYO SESSION –ROCKIN’GAMBLER–」、bayfm「土曜の夜にはカラスが鳴く」、Eテレ「高校講座 美術1」にレギュラー出演中。

最新作は2018年7月25日リリース 3rdアルバム「DOUBLE TONE」をリリース。

現在、アサヒ飲料株式会社「Wilkinson」のTVCMに出演している。

公式サイトURL

http://www.shishido-kavka.jp

Instagram

http://instagram.com/shishido_kavka

Twitter

https://twitter.com/shishido_kavka

Facebookページ

https://www.facebook.com/シシドカフカ-446965358683699/?ref=stream

公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/drumkvk/feed

公式LINE

http://line.me/ti/p/%40shishidokavka

MESSAGE FOR EXHIBITIONISM

※50音順

有賀幹夫

有賀幹夫

写真家

● MESSAGE

僕はザ・ローリング・ストーンズ1990年の初来日から始まり、以降すべての来日公演をバンド側のオフィシャル・フォトグラファーとしてとして撮影してきました。
これまでにバンドによる制作物(CDや映像パッケージ、本やツアーパンフ等)に僕の作品は多数掲載されてきたのですが、Exhibitionismにも写真協力者として選ばれました。
日本人協力者は他にもいらっしゃるのかはわかりませんが、今回に関しましては日本代表的な気持ちであり、これ以上に光栄なことはありません。
自分の話が長くなり申し訳ありませんが、このため早くからこの展覧会の情報は知っており、2016年にはメンバー登場取材もかねて最初の開催地であるロンドン、そして次のニュー・ヨークで堪能してきました。
この展覧会は真面目に鑑賞するだけではなく、体感的な3Dコンサート映像ルームや、数曲を自分なりにミックスダウンできるコーナーなどもあり、時間が経つのを忘れてしまうような緻密な作りで、改めて偉大なロックンロール・バンドの世界に圧倒されました。
あれから数年、ついに日本で開催という日が近づいてきました。
本当に楽しみです。会場出たところにテントでも設置して、毎日入り浸りたい気持ちになりますよ!(僕はそうしたい気持ちです)また物販の図録も素晴らしい内容です。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

好きな曲を10曲でセレクトというのは無理があります。
では20曲ならうめられるのか、30曲なら、、、
どんどん広げないとキリがないので、敢えて10曲内でリストアップしました。
1〜4曲目はライブで聴くと原曲からの進化もあり必ず気持ちが高揚する鉄板ソングス〜今もツアーを続けてくれていることに心から感謝の気持ちです。
5曲目以降は大ヒット・ナンバーではないけど、心から好きなテイストの曲の一部。こーいう曲こそが愛おしいとも思います。

池田祐司

池田祐司

日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ代表

● MESSAGE

これは、前代未聞の、とんでもない見世物である。
デビューして半世紀以上、ローリング・ストーンズの持続する知恵と工夫の源泉が、またその謎が明らかにされる。音楽創作のひらめきから、ファッションやステージ・アート創造のアイデアまで、これまで語られる事のなかった多岐に渡るジャンルを網羅して、今、またローリング・ストーンズとは何か?と我々に問いかける。
ストーンズファンは勿論のこと、老若男女、すべての日本人に是非見て頂きたい魅力あふれる展覧会である。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Brown Sugar
自分たちの音楽の出自を表現していて、すばらしい。

2. Slave
セッション的な曲にも関わらず、含蓄が多く、すばらしい。

3. We Love You
サイケデリックな曲調ながら、ハーモニーとアバンギャルドな音楽姿勢が、すばらしい。

4. Short And Curlies
伝統的なブルースを基調にしながら、前衛的なモダニズムが感じられ、すばらしい。

5. Street Fighting Man
扇動的な歌詞と単純なコード・カッティングが見事に組み合わさっていて、すばらしい。

6. Fool To Cry
自己否定的な言語とバラードとしての魅力が、すばらしい。

7. Slipping Away
深いニヒリズムと人生愛に満ちて描かれるバラードの傑作。

8. Sympathy For The Devil
多弁な言語と小説的な物語をアフリカン・リズムによって、スイングする名作。

9. Happy
歌詞の背後にある人生哲学と不毛な愛をアイロニカルに表現していて、すばらしい。

10. Mixed Emotions
人間の粗野で複雑な感情を見事に表現していて、すばらしい。

石橋凌

石橋凌

ミュージシャン、俳優

● MESSAGE

敬愛するバンドは山ほど居るが、
ロック史上で一番、イカシタ、カッコイイ、バンドと言えば、
やはりR・ストーンズだ

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

大江慎也(ザ・ルースターズ)

大江慎也

(ザ・ルースターズ)

● MESSAGE

このような追体験が、出来る機会があるなんて、素晴らしいですね。
メンバーの方々が、まだご活躍されていて、こんないいイヴェントが開催されるのは、嬉しいです。
THE ROOSTERSは、最初、THE ROLLING STONESの1stアルバムの曲を、何度もリハーサルで練習していました。
昨今、ブルース音楽が多く取り上げられていますが、僕は若いころから好きでした。
Keith Richards氏は、継承者だとおっしゃられていたのを、ネットで見ました。
素晴らしいパフォーミングと、Playを、いつも尊敬しています。
皆さんも、是非足を御運び下さい。
音楽が好きな人達に、Happyを。
いつまでもお元気で。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

大谷ノブ彦

大谷ノブ彦

(ダイノジ)

漫才師、ロックDJ

● MESSAGE

ロックンロールはいつも君を肯定するじゃない。
そんな奴もいていいって。
みんな違っていいんだって。

ザ・ビートルズと同じで、その時その時で好きな時期が変わるんですね、俺。
ちょっと前まではR&Bのカバーばかりやってた頃のストーンズが大好きで、今はなぜかディスコアプローチしてた頃のストーンズを繰り返し聴いてます。そんときピンときてないってこともいいんだよなぁ、ロックンロールって。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

また新しい発見があるかもなぁ。どーせ最高なんだろーな。どーせね。

大貫憲章

大貫憲章

音楽評論家、DJ、
イベンター

● MESSAGE

ストーンズの全部が体感できるチャンスがやっと到来しました!
すでにパリ在住の妹が英国での開催を見て自慢されたので兄貴にとって遅まきながら、挽回のときがやって来ました!
サンキューベリマッチ!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

10曲では足りないですが、キリがないのでここらで。
全部大好きですが、考えるとやはり初期の曲が気持ちいいです。

大森南朋

大森南朋

俳優、ミュージシャン

● MESSAGE

このコメント依頼を受ける数日前に、トートバッグ付きチケット、ピンバッジ付きチケット、VIPチケット、全て購入済みでした。
毎日は難しいですが、行ける時は全て行って、まさかの偶然メンバーお忍び来展に遭遇する事を狙っております。
来ないかもだけど…

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

ある夜に思いついたイレブンです。Mixed EmotionsをワントップのFWにしてみました。
勝敗にこだわらず結構いい試合しそうです。

奥田民生

奥田民生

ミュージシャン

● MESSAGE

すべて安定のかっこよさです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

甲本ヒロト

甲本ヒロト

(ザ・クロマニヨンズ)

● MESSAGE

ゴミばっか。だったとしても見てみたい。
こいつらが輝いて見えたら、あなたはロックンロール狂。

鹿野 淳

鹿野 淳

ROCK JOURNALIST

● MESSAGE

一度、ミックとキースのインタヴューをカナダでしたことがあるが、それぞれたった20分間のインタヴューで表紙特集をやらなければいけなかったのに、その内の15分ぐらいを二人ともお互いの悪口を言い続けるという、本当にどうしていいかわからないものになった時は、本気で殺意を覚えたが、当時すでに55歳ぐらいになっていたにも関わらず本気で相手を詰りまくる、そのスピリッツと執念にロックンロールの永遠と逞しさを感じた。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

志磨遼平(ドレスコーズ)

志磨遼平

(ドレスコーズ)

● MESSAGE

一足先にロンドンで体験した友人から『マジで最高だったわ……』と自慢されていた《Exhibitionism》。普段は近づくことすら許されないロックンロールの王宮の財宝、秘宝の山々を間近に見られるばかりか、楽屋までのぞけるらしいです。
日本での開催に感謝を、われらがストーンズに忠誠を!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Superfly

Superfly

シンガーソングライター

● MESSAGE

ストーンズは私の永遠のアイドルです!

セイジ(ギターウルフ)

セイジ

(ギターウルフ)

● MESSAGE

中学、高校の頃、自分の田舎ではビートルズは有名だけど、ストーンズを知る奴はなぜか皆無だった。
それだけに、自分だけが不良の音楽に触れている優越感があり、草深い田舎で、たった一人で尖っている感覚をくれたのがストーンズだった。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Love In Vain
自分はデルタブルースの病にかかったことがあり、その時は一時、このバージョンは邪道だなんて思ったことがあったけど、いやいやとんでもない、本当に素晴らしい、素晴らしすぎる

Start Me Up
ストーンズが新しいアルバムを出したと言うので、レコード屋でこのアルバムをかけてもらった時、最初のギターのリフがあまりにもシンプルで鮮やかでかっこよく、度肝を抜かれた。
当時、中学生だったから、ストーンズはもう過去のおっさんのバンドのような勘違いをしていた時なので、ただただやっぱりすげーと感動した。

Sympathy For The Devil-Live
お客の話し声が聞こえてきて、ギターのカッティングから始まるライブバージョンがものすごい。
東京に来るストーンズのライブで、いつもこのバージョンを期待しているのは、自分だけじゃないはず

Tell Me
オリジナルができなくて、レコード会社か何かに掘っ立て小屋に缶詰にされ、搾り出すように作られたというストーンズ初のオリジナル。それ以降にあの珠玉の名曲群がこの曲から発ち昇ったと思うと感慨深い。

Under My Thumb
映像ギミーシェルターのライブで、ヘルスエンジェルスの一人が、この曲を聴きながら感動して泣きそうになっている姿に自分も重ねて、それから好きです。

Jumpin’ Jack Flash
名前もかっこいいし、曲はもちろんかっこいい。勢いでメチャクチャな歌詞を書いた感じがして、そこも好き。
自分が生まれて初めてバンドを組んで、ライブをした時の第1曲目がこの曲だった

Street Fighting Man
デビットボウイにはわるいけど、ミックとボウイが二人でカバーした「Dancing In The Street」では、完全にミックが上で、なんたって、ミックは「Street Fighting Man」だからかないっこねえよって思った

I’m Going Down
ストーンズのお蔵入りばかり集めたレコードの最後の曲。リフが印象的で、今でもよく頭にまわってる

ダイアモンド☆ユカイ

ダイアモンド☆ユカイ

ロックシンガー、俳優

● MESSAGE

ストーンズの暴露本「悪魔を憐れむ歌」を読んだ俺達が背徳のヒーローとして憧れたあのキースリチャーズが酒を卒業したって言うニュースはロックの大事件だ。
SEX、DRUG、ROCK’N ROLLの生き字引、生きながらのロックの伝説ローリングストーンズ。
彼らのロックは70歳をとうに過ぎたって炸裂してるんだ。
IT’S ONLY ROCK’N ROLL,BUT I LIKE IT.
ロックンロールはセックスよりドラッグよりサイコーだってことだせ!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. Sympathy for the Devil
初めて買ったストーンズのアルバム「ベガーズバンケット」。
ゴダールの映画はちょっとストレンジだったけど今でもこの曲を聴くとワクワクする。

2. Winter
高校の時に仲間と寒いロフトの部屋でレコードを聴きながらロックに想いを馳せた事を思い出すなあ。

3. Can’t You Hear Me Knocking
ジョニーデップの映画「ブロウ」で流れるシーンはその為に作られたんじゃないかというくらい決まってた。

4. Love In Vain
言わずと知れたロバートジョンソンの名曲だけどストーンズはそいつにミュージカル仕立ての色彩のイマジネーションをアレンジしたんだ。ストーンズの中でも名カバー作品だね。

5. Paint It, Black
アルパチーノ主演の映画「ディアロボス」で使われていたのを観てこの曲の背徳さを改めて知った気がする。

6. All About You
俺はキースの歌うバラードが大好きだ。特にこの曲を聴くとグッと来る。

7. Jumpin’ Jack Flash
俺たち世代のロックンロールの象徴はエルビスの「Hound dog」でも「Jhonny B Goode」でもない。
まさしくこの曲「Jumpin’ Jack Flash」そのものだ。

8. Miss You
高校の時にこの曲をブルースギターをかき鳴らして歌ってる奴がいた。
その時は何だか異質な感じがしたけどロックに精通してくるとこの曲の魅力の虜になる。

9. Memory Motel
こんなロックンロールバンドのバラードをやるバンドは今でもストーンズ以外何処にもいない。

10. Fool To Cry
恋や失恋を女に歌うだけがバラードじゃない、自分の魂(こころ)に歌うからこそジーンと来るんだ。これぞ男が泣ける男の歌。

田中和将(GRAPEVINE)

田中和将

(GRAPEVINE)

● MESSAGE

ロックンロールをやるならストーンズを聴かなきゃ始まらねえ、と思った日から30年。
あれから様々な音楽を聴いて思うのは、ストーンズって参考にならないということ。
全てが個性的で、全然ロックンロールの基礎じゃない。
ストーンズをカバーする人は今でも沢山いるけど、なんだかみんな、ちゃんとしちゃって悪い意味で格好良くなってしまう。
ストーンズの良さはそれじゃないんだよな。

Chay

chay

シンガーソングライター、モデル

● MESSAGE

ストーンズの音を聴き、カヴァーし、見るたびに、この奇跡的なカリスマ・スターの誕生や、当時の活躍を生で体験したかったと心から思っていました。
そんな夢を叶えてくれる【Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展】。
東京での開催に運命すら感じています。
初期の頃、メンバーが共に暮らしたアパートの部屋の完全再現。貴重な楽器や衣装のコレクションの数々。
この目で見られる日が来るなんて思ってもみなかった。
この機会を逃したら後悔するはず!
ロックンロールを世界に広めた偉大なバンド、THE ROLLING STONESへの敬意を込めて、しかとこの目に焼き付けたい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

土屋アンナ

土屋アンナ

女優、モデル、
ミュージシャン

● MESSAGE

ローリング・ストーンズの影響を受けてないロックバンドなんかいないのではないか
彼らはロック界のレジェンド
ロックバンドの最高峰の中の1つ
ローリング・ストーンズのサウンドはクールでセクシーで過激なのにグルービーで聴いてるだけで身体が動きだしてしまう
どれだけの人達が彼らの音楽に刺激をうけたのだろう
そんな彼らの音楽の歴史に触れられるこのイベントに行かないなんて選択肢はないでしょ!
彼らの物語をこの目でこの体で感じれる素晴らしい機会にぜひ皆さんきてください!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

土屋公平(麗蘭、ex The Street Sliders)

土屋公平

(麗蘭、ex The Street Sliders)

● MESSAGE

まずはザ・ローリング・ストーンズ展開催おめでとう!!アジア初の開催国が日本という事で大変喜ばしく思っています。数々の興味深い展示物とストーンズ一色の会場の雰囲気を楽しみにしているよ。
昨年ネットの便りで聞いたあのストーンズ展はもう目の前!ワクワクするなぁ。巨大な回遊魚がついにやって来る!!!!
さて、僕の幼少期に決定的な影響を与えたこのロックンロール・バンド。最初のストーンズ体験は45年ほど前だろうか、当時大学生だった従兄弟の部屋にあったステレオが目当てで幼少の僕はよく出入りしていた。
(僕はポータブル・プレイヤーしか持ってなかった)
たまたまかけた一枚のLP盤、これが20世紀フォックス制作の映画「ギミーシェルター」公開に合わせてキングレコードからリリースされた「Gimme Shelter」というデッカ時代のベスト盤的なアルバムだった。針を落とせば「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」!!!この素晴らしい高揚感は不思議な体験だったな。気持ちが良くて何十回も聴いた。初めての「ハイ体験」だった。
幼少の僕を捕らえたのはストーンズの「類を見ない見事なかっこよさ」。この印象は後に深く聴き込むようになってもずっと変わらないでいる。
そして「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」を聴き、ロックンロール・バンドの「生活」に触れてしまった。サーカスの様に旅して回り興業し金を稼いでは次の街を目指す生活に憧れてバンドに入り、The Street Slidersが始まった。
「類を見ない見事なかっこよさ」
この幼少の頃の決定的な第一印象を解き明かすための僕とストーンズの旅は楽しい。長く、寄り道ばかりののんびりした最高の旅路だ。
今春のストーンズ展、きっと驚きの情報やヒントでいっぱいなんだろうな。今から楽しみにしてるよ。
急遽中止なんてナシだよ!何だかストーンズは実際に観るまでいつも半信半疑なんだよな(笑)

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

あげだしたらキリがない・・・ですね(笑)

寺田正典

寺田正典

ローリング・ストーンズ
研究家

● MESSAGE

1977年のあの日、NHK「ヤング・ミュージック・ショー」で、デビュー14年目のミックの意地がステージで爆発するストーンズのライヴ映像を観てしまってから、あの“感じ”に挑発されっぱなしの人生!そんなものが40年以上続くとは自分でも驚きです。
ストーンズ道を究めたいがために弟子入りしたかつての上司、中村とうようが語った「汲めども尽きぬロック・スピリットの泉」は本当だったのだ!としか言いようがありません。
とはいえ当時、世界的にはいくら超大物でも、日本でストーンズはまだまだマニアックな存在だった気がするし、ぼく自身も音楽ファンとして「はずれ者」であることを自覚させられるような状況があったように思います。それだけに、日本でのこうした大きな展示会の実現には非常に感慨深いものがあります。まさに平成の最後を飾るにふさわしい感激興奮の偉大なるEXHIBITIONISM!!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

選んだ10曲は、初めてローリング・ストーンズの音楽に出会い、急激にのめり込むのと同時に(結果から見ると)人生が少しずつ狂い始めた時期のインパクトから未だ逃れられない、70年代重視のラインナップとなりました。
当時はストーンズと言っても世間的にはまだまだマニアックな存在でしたし、まさかそこから40年以上濃ゆ~い付き合いが続くとも思っていなかっただけに、日本でのこうした大きな展覧会の実現には非常に感慨深いものがあります。スタジオ録音ヴァージョンの完成度を基準に選んでます。

仲野茂(亜無亜危異)

仲野茂

(亜無亜危異)

● MESSAGE

世界最強のロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」。そして最強のロックバンドを束ねるフロントマン、ミック・ジャガー、もちろんボーカリストとしても世界最強だ!
俺、仲野茂も日本最強のパンクバンド「アナーキー」を束ねられるフロントマンに日々なりたいと思っている。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

中村一義

中村一義

● MESSAGE

この度は「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展」のアジア初となる日本開催、おめでとうございます!

僕にとってのロック&ロールのアイコンは何と言ってもブライアン・ジョーンズ、その存在で、幼少の頃から彼と同じ髪型をさせて頂くことを貫き通させてもらっています。
ストーンズのメンバーがそんなブライアンを亡くし、オルタモントの悲劇を乗り越え、1971年には税金問題によりフランスに移住。

キースが暮らす別荘(城!)にメンバーが集まり、昼夜問わず繰り返されたセッション漬けの日々。
完成されたメロディに演奏を付けていくというより、ジャムりながら曲を固めていく、まさにロック&ロール・バンド。
だから、演奏された一音一音すべてが無くてはならないし、活きている。

疲弊しながらもストーンズの黄金律が確立された彼等の過去は、僕らには永遠の夢。

名曲『Tumbling Dice』に代表されるようなあの、完全なシャッフルでもないし、むしろスクエアからも遠くかけ離れたあのグルーヴが、ずっと追い求め続けていたい、あの色、臭いが、僕が死ぬ時に抱えていたい大名盤『メインストリートのならず者』の全てです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

奈良美智

奈良美智

美術作家

(c)YOSHITOMO NARA

● MESSAGE

ロンドンで観て、ニューヨークでも観て、でもやっぱり東京でも観たいと思ってたら、キタ~!
何度観てもいろんな発見があるし、特別なファンじゃなくても音楽好きなら絶対楽しめるし、観終わったらストーンズ博士になってるはず!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

60年代の曲だけでも書ききれない!

ピーター・バラカン

ピーター・バラカン

ブロードキャスター

● MESSAGE

デビューからストーンズを聞いていた世代のせいか、やはり若い頃のことが気になります。
今度の展覧会でデビュー時にミックとキースが一緒に住んでいたEdith Groveのアパートの様子が再現されるのを聞いて、ちょっとわくわくします。本人たちが最悪に汚かったと言うそのアパート、鼻を摘んで見るのを覚悟して行きます!

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

兵庫慎司

兵庫慎司

ライター

● MESSAGE

現存するバンドでもっともこういう催しがふさわしい存在、それがストーンズであることは疑いの余地がないと思うので、ただただ楽しみです。
大学生の時、周囲に借金しまくって京都から東京まで初来日公演を観に行って、(当時の)東京ドームの音の最悪さに心底驚いたことを、今でもよく思い出します。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

10曲なんてどうやったって選べないので、自分が最初にリアルタイムでストーンズを聴いた時代=「TATTOO YOU」、「Still Life」(ライブ・アルバム)、「Undercover」、「Dirty Work」の4枚の収録曲から選ぶ、というルールにしました。

堀江博久

堀江博久

鍵盤弾き

● MESSAGE

2016年4月ロンドンで開催されてから、首を長くして待っていました。
ようやく日本で見ることのできるとても貴重なコレクションの数々、今からとても楽しみです。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)

真島昌利

(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)

● MESSAGE

ロンドンから出て来た不良少年達はやがて世界と対峙し、
その横っ面に強烈な一撃を喰らわせた。
連中の武器の数々を目の当たりにするのは
さぞかし愉快な事だろう。
ザ・ローリングストーンズを見るという事は、
ロックンロールを目撃するという事だ。

宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))

宮田和弥

(JUN SKY WALKER(S))

● MESSAGE

2016年ロンドンに行った時に「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」を観に行かせていただきました。とても感動と興奮したのを憶えています。
今回は日本で日本語での解説や説明文などもあるので更に深く堪能出来ると期待し胸が躍ります。
2回は行きたいですねー(笑)行くたびに別の発見がありそうです。
ストーンズの楽曲を自分でミキシング出来るコーナーがあるのですが長居し過ぎてしまわぬよう気をつけますね(笑) みなさんも楽しんでください。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

向井秀徳

向井秀徳

● MESSAGE

ストーンズはとってもロマンティックなバンドである。
そして、色気があり、男気がある。
ひと言でいうと、とってもカッコいい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

村越弘明

村越弘明

ミュージシャン

● MESSAGE

69年頃が一番衝撃的だけど、ライブも含め素晴らしいテイクを沢山残してくれて本当に有難く、嬉しい。
未だ現役なんて奇跡的だし、全く素晴らしい。
どこまで行くのか見届けたい。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

森重樹一(ZIGGY)

森重樹一

(ZIGGY)

ミュージシャン

● MESSAGE

やはりロックンロールの全ての基準になっているのがザ・ローリング・ストーンズ
時々当たり前過ぎて、好きという事すら忘れてしまう 笑
“転がる石に苔むさず” 名は体を表してる

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

※5曲目「Cocksucker Blues」

森山達也(THE MODS)

森山達也

(THE MODS)

● MESSAGE

そのバンドに歴史がある。
その全貌を体験しよう。
俺はストーンズに出会って、歩き方、喋り方が変わったよ。
ストーンズは俺をバッド・ボーイにしてくれた。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Jumpin’ Jack Flash
長いロックシーンの中で、数々の名曲に出会ってノックアウトされてきたが、この曲のショックは最高で、完璧だった。
このサウンド、ビート、リフ、ヴォーカル、全てがパーフェクトだと思う。
この感じ、そう、この感じはどんなテクニックを持っても再現できないだろうね。
これは時代もあるかも知れないが、あのローリング・ストーンズだから産声をあげたナンバーだと思う。
ロックは何だ?
その答えはこの曲を聴けばオッケーだ。
なんといっても、このタイトルがロックそのものだから!
I’m Jumpin’ Jack Flash.
It’s a gas! gas! gas!

LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO

● MESSAGE

KUMI
It’s only rock ‘n’ roll, but I like it!

NAOKI
いつの時代も今が一番カッコイイと思わせてくれる僕にとっては唯一の存在。彼らだけは今もずっと転がり続けている。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

Rei

Rei

シンガーソングライター、ギタリスト

● MESSAGE

転がる石は、長い長いロックの坂道を絶えず転がり続ける。
THE ROLLING STONESは半世紀以上、風通しの良い、愛に溢れた粋なサウンドを世界中に轟かせています。
その偉大さたるや!これからの進化を楽しみにするとともに、彼らの偉大なる軌跡を振り返るこのエキシビジョンが楽しみでなりません。

● 好きな「THE ROLLING STONES」の楽曲

1. She’s a Rainbow (Their Satanic Majesties Request)
アレンジメント、歌のアティチュード、歌詞、すべてが必然であり完璧なコーディネート!色彩の海におぼれて現実逃避をしてみたら、少しは元気を取り戻せるかもしれない、そんな魔法を秘めた名曲。

2. Angie(GOATS HEAD SOUP)
アコースティックギターのリフではこれ以上ないのでは?と思ってしまうほど秀逸なイントロに誘われ、流れるような美しいメロディー、そして飾らない無骨なバンドサウンドが、イギリスの曇り空を連想させます。

3. Honky Tonk Women(Through the Past Darkly)
歌って楽しい絶対的No.1。お客さんと一緒に歌うと一体になれるのは、ストーンズがくれたリズムとビートのおかげ!

4. Back Of My Hand(A Bigger Bang)
スライドの曲の中でも5本の指に入るくらい想い出深い曲。独特の後ろノリも、歌とギターの交互に会話するようなアレンジメントが素敵です。

5. I Can’t Quit You Baby (Blue & Lonesome)
巨匠Willie Dixonのカバーでありながら、ストーンズのカラーに深く染まった大好きなナンバー。濃厚でねっとりしたグルーヴに絡み合うエリック・クラプトンの憎いほどおいしいソロ、呼応するようにさらにヒートアップするミックの歌が、癖になる曲です。

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